🎵 AKクワイアで使えそうな助成金

一般社団法人ガイアミュージック 向け/2026/07/27 時点・10件

AKクワイアの活動内容(約60名のゴスペル合唱団、東京・逗子の2拠点、日本=リトアニアの文化交流、国内公演)をもとに、申請できそうな助成金を自動で集めて絞り込んだものです。

各項目の説明文は「なぜAKクワイアに関係しそうか」「何を確認すべきか」の下調べメモです。要件の読み取りに誤りがある可能性があるため、申請を検討する際は必ず公式ページで最新の募集要項をご確認ください。

締切が近いものが3件あります。

締切が決まっているもの(締切が早い順)

参考 要確認
締切 2026年8月4日あと8日

2026年度 第2期 芸術文化による社会支援助成(アーツカウンシル東京)

芸術文化への参加が困難な人々に関わる活動への助成で、2026年度の重点は「子供の芸術鑑賞・体験機会の格差解消」。子供向けゴスペル公演・ワークショップを企画すれば申請余地があるが、既存の公演計画そのままでは趣旨に合わない。一般社団法人・設立間もない法人の申請可否を公募ガイドラインで要確認。締切2026-08-04 18時と至近のため、動くなら即時判断が必要。

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最優先 申請できる見込み
締切 2026年8月4日あと8日

2026年度 第2期 東京芸術文化創造発信助成 カテゴリーI[単年助成]芸術創造活動

助成額団体400万円(国際的な芸術交流活動)/団体200万円(都内での芸術創造活動)・個人50万円
補助率助成対象経費の1/2以内

都内に本部を置く団体の芸術創造活動を支援する助成で、法人格の有無・種別を問わないため一般社団法人ガイアミュージックが申請主体になれる。「国際的な芸術交流活動」区分は海外公演・国際コラボ・招聘公演が対象で上限400万円と手厚く、2027年のリトアニア公演ツアーおよび国内での日リトアニア交流イベントが正面から射程に入る最優先候補。対象事業は2027年1月1日以降開始・2027年12月31日までに終了で、締切が8/4 18時と間近なため、事業計画・収支予算・団体の活動実績資料の準備を最優先で進める必要がある(設立まもない法人の実績要件・決算書提出の要否は財団に要確認)。

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有力 要確認
締切 2026年8月4日あと8日

2026年度 第2期 東京芸術文化創造発信助成 カテゴリーIII[長期助成]創造環境向上活動

助成額400万円(2年間)/600万円(3年間)
補助率助成対象経費の2/3以内

公演単体ではなく人材育成・ネットワーク形成・国際交流基盤づくりを2〜3年単位で支援する枠で、助成率2/3・上限600万円(3年)とカテゴリーIより有利。2027年・2028年のリトアニア再訪を含む継続的な日リトアニア交流プログラムや合唱の担い手育成事業として設計できれば強い候補になる。ただし複数年の事業計画・実施体制・自己資金計画が求められ、設立まもない法人が体制要件(活動実績年数・決算期数・事務局体制)を満たすかは要確認。締切8/4 18時までに複数年計画を仕上げるのは負担が大きく、カテゴリーIとの選択・優先順位付けが必要。

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参考 要確認
締切 2026年10月25日あと90日

公益財団法人朝日新聞文化財団 2027年度 芸術活動への助成

助成額1件あたり上限100万円(数十万円〜100万円程度)

非営利団体・任意団体・個人を対象とする音楽/美術分野の助成で、一般社団法人ガイアミュージックは形式要件を満たし、2027年4月〜2028年3月実施の公演が対象期間に収まる。ただし音楽部門の対象が「クラシック音楽、オペラ・バレエ、邦楽、能・文楽・歌舞伎などの公演」と明記されジャズ・ポップス系は対象外とされているため、ゴスペル合唱が対象ジャンルに含まれるかを財団へ事前照会することが必須。自己資金のない事業は対象外という条件もあり、収支計画での自己負担分の確保が前提。

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有力 申請できる見込み
締切 2026年10月31日あと96日

公益財団法人全国税理士共栄会文化財団 第36期(2026年度)助成「地域文化の振興をめざして」

助成額1件につき原則50万円

地域における音楽・舞踊・演劇等の芸術活動を助成する制度で、営利目的でない団体であれば法人格の種別を問わず一般社団法人ガイアミュージックも申請可能。2027年4月〜2028年3月に日本国内で実施する国内コンサートや、国内での日リトアニア交流イベントが対象になり得る。ただし助成対象は国内実施活動に限られ、リトアニア渡航そのものは対象外となる点に注意。上限50万円と小規模だが締切が2026年10月31日必着で準備期間に余裕があり、設立まもない法人でも狙いやすい。

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最優先 申請できる見込み
締切 2026年11月30日あと126日

公益財団法人三井住友海上文化財団 令和9年度「文化の国際交流活動に対する助成」

音楽・郷土芸能分野のアマチュア団体による国際交流活動を対象とし、過去の採択に合唱団が多数並ぶことから、日本・リトアニア交流を続けるAKクワイア(一般社団法人ガイアミュージック)と最も適合度が高い候補。令和9年度は2026年10月上旬公募開始・11月末締切の予定で、2027年のリトアニア公演ツアーが射程に入る。申請は団体所在地の都道府県文化担当部局へ提出し都道府県推薦を経る仕組みのため、東京都(逗子拠点分は神奈川県)の担当課に9月中には相談を開始すべき。設立まもない法人の活動実績要件・推薦枠の有無は都道府県担当課に要確認。

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通年・随時受付/要項の公開待ち

有力 要確認
締切 未定・随時要項の公開待ち

2026年度 第2期 芸術文化魅力創出助成(アーツカウンシル東京)

助成額助成対象経費の1/2以内・上限2,000万円(別途デジタル開発サポート費上限300万円等)
補助率1/2以内

都内で一般公開する波及力のある芸術文化事業(音楽含む)への助成で、上限2,000万円・補助率1/2と規模が大きい。日本・リトアニア交流コンサート等を他団体との実行委員会形式で開催する場合の有力候補。ただし「複数団体が主催・共催」要件があるため単独公演では不可の可能性が高く、共催体制の組成可否と、都内に本部事務所を置く団体としての要件充足を第2期公募要項(2026年8月公開予定)で要確認。

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有力 要確認
締切 未定・随時要項の公開待ち

三菱UFJ信託地域文化財団 2027年度助成(音楽部門)

アマチュア合唱団の国内公演を助成する数少ない全国制度で、約60名の合唱団による国内コンサート活動に適合度が非常に高い。2027年度分(2027年4月〜2028年3月開催)の要項は例年どおりなら2026年8月に公式サイト掲載見込み。一般社団法人(設立まもない)が申請主体になれるか、活動実績年数の要件、助成金額を最新要項で要確認。

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有力 申請できる見込み
締切 未定・随時要項の公開待ち

2026年度 東京芸術文化鑑賞サポート助成

助成額1事業あたり150万円
補助率対象経費の実費(10/10)

都内で行う公演の手話通訳・字幕・託児・車椅子席等のアクセシビリティ経費を実費10/10で助成する制度で、法人格を問わず一般社団法人ガイアミュージックも申請主体になれる。随時受付かつ実費補助のため、設立まもない法人でも国内コンサートに鑑賞サポートを付ける形で最初の申請実績を作りやすい。申請前に約30分の「鑑賞サポート入門」動画講座の受講が必須である点と、予算上限到達で締め切られる点に注意。

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有力 申請できる見込み
締切 未定・随時要項の公開待ち

EU・ジャパンフェスト日本委員会 モビリティサポート 2026(第2期・2026年10月〜2027年3月渡航分)

助成額日本→ヨーロッパ:初回15万円/2回目以降10万円

日欧間の文化芸術プロジェクトのリサーチ・企画準備・ネットワーク構築の渡航費(航空券中心)を支援する制度で、リトアニアは欧州域内のため対象。2027年公演ツアーに向けた現地団体との打合せ・会場下見の事前渡航に直結し、少額ながら採択ハードルが低く申請実績づくりにも適する。第2期は2026年8月1日受付開始・渡航は2026年10月〜2027年3月末で、渡航予定日の6週間前までの申請が必須。

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